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カウンセリングとセルフヘルプのNPO法人メンタルケア鹿児島

Q&A

よくご質問をお受けする内容の一覧です。

カウンセリングについて

Q1.カウンセリングってどんなことをするんですか? A1.カウンセリングにはいろいろなやり方がありますが、メンタルケア鹿児島では、クライエントの方から困っていらっしゃる問題についてお話を聞かせていただき、一緒に解決法をさぐっていきます。考え方の癖や行動パターンが原因になっているようなら、新しい考え方や行動パターンを見つけていきます。対人関係やコミュニケーションのあり方を見つめなおすこともあります。今の自分で出来ることから、問題の解決に向けて一緒に考えていきます。
なお、メンタルケア鹿児島では、催眠療法等は行っておりません。

Q2.カウンセリングを受けたいのですが、上手く話す自信がありません。 A2.混乱しているとき、人はそんなにうまく話せるものではありません。話せるところから、自由に話してください。話しをまとめていくのもカウンセラーの仕事です。
「何を言えばいいんだろう? うまく話せなかったらどうしよう」など多くを考えず、まずはいらしてみてください。話しているうちに自然と話したいことがでてくることもあります。自分のペースでゆっくりと、話していきましょう。

Q3.カウンセリングに健康保険は使えますか? A3.カウンセリングは医療行為ではないので、健康保険はききません。
料金が高いと感じられる方もいらっしゃると思いますが、心が少しでも軽くなって、日々を少し楽に過ごせるとしたら、それほど高くないのでは、と思います。

Q4.どれくらいのペースでどれくらいの期間カウンセリングを受ければ良いのでしょうか? A4.これは一概にはお答えできません。問題の種類、程度によります。長い間の積み重ねによるものはそれなりの時間が必要となります。だいたい、2週間に1度、月に2度くらいのペースが適当かと考えます。
急を要する際には、当日でもキャンセルなどで空きが出ることがありますので、電話してみてください。
カウンセリングを終了する目安としては、日常生活が楽になってきたと感じられるようになった時がいいと思います。

Q5.相談内容を秘密にしてもらえるかどうか、とても心配です。 A5.個人情報の保護には万全の注意をはらっております。話された内容が外部に漏れることもありませんので、ご安心ください。
ただし、命に関わる時には、ご家族の方に連絡することもあります。その際もクライエントには了承を得ることを原則とします。

Q6.はっきりした悩みがあるわけでもないのですが、大丈夫でしょうか? A6.悩みに大きい小さいはなく、はっきりとしないこともよくあります。自分自身が苦しい、なんとかしたいと思っている、それだけで十分です。ひとりで問題を抱え込まずに気楽にカウンセリングを利用してください。

Q7.本人に付き添いで行ってもいいですか? A7.もちろんかまいません。ご本人が一人での外出が困難であったり、初めての場所に不安がある場合などあるかもしれません。付き添いがあればカウンセリングに行けるとうという状態であるなら、まずはカウンセリングに来られることが優先です。ご本人が同席を望まれるならそれで結構ですし、ご本人がひとりで話したいと希望されたら、別室で待っていただくことになります。カップル、ご夫婦、親子ご家族ご一緒に来られても料金は変わりません。

Q8.本人が行けないので家族だけで相談してもいいですか? A8.もちろん構いません。ご家族の方がご本人への対応法を変えるだけで、問題解決に結びつくこともありますし、ご家族の方の不安が小さくなるだけで良い方向に動き出すことも多くあります。

Q9.予約日時の変更・キャンセルは出来ますか? A9.予約日時の変更は、スケジュールの空いている日時であれば何時でも出来ます。できるだけ早くお電話ください。
キャンセルに関しましては、できるだけ前日までにお電話ください。

Q10.予約無しでのカウンセリングは行ってもらえますか? A10.予約無しでのカウンセリングは行っておりません。電話予約のうえ、お越しください。

Q11.お薬は処方されますか? A11.メンタルケア鹿児島では医療行為は行なっておりませんので、お薬は処方いたしません。お薬が必要と判断した場合は心療内科クリニックや精神科クリニックをご紹介いたしております。

Q12.心療内科との違いは何ですか? A12.一番大きな違いはメンタルケア鹿児島は医療機関ではないので、薬の処方ができないということです。
うつ病は脳の神経伝達物質の働きがうまくいってないことが原因といわれています。だから、薬を飲むことは大事なことです。薬を飲みながらカウンセリングを受けていただくのがいいと思います。カウンセリングでは、日常の生活を見直し、考え方の癖や行動の癖に気づいて今までとはちがうちょっと異なる生き方を身につけることを目的とします。

Q13.心療内科に通院しているのですが、薬のみ、もしくはカウンセリングのみで問題は改善されますか? A13.薬とカウンセリングは車の両輪と考えていただけたらいいと思います。薬を飲みながら カウンセリングを受けていくのがいい結果を早くもたらします。
病気の状況によってはカウンセリングが負担になることもありますので、そういう場合は病状がよくなってからカウンセリングを受けられるのがいいと思います。

話し合いグループについて

Q1.参加してみたいのですが、どんなことをするのですか? A1.話し合いグループは、メンバーそれぞれの悩みを互いに相談し合う自助グループです。グループに参加することで、悩みを持っているのが自分一人ではないという安心が得られ、他の人のアドバイスによって新たな解決方法を見いだすことができます。
話し合いグループには、カウンセラーまたはうつ病や社会不安障害を経験したスタッフが進行役として同席します。

Q2.うまく話せる自信がありません。 A2.自分が話すことと同様に、人の話を聞くこともとても重要です。他の人の話から自分へのヒントが見つかることも多くあります。うまく話さなくても、参加して得るものがきっとあると思います。

講師派遣について

Q1.講演会の講師を派遣して欲しいのですが。 A1.お電話にてお問い合わせください。講演会の趣旨に合う講師を派遣いたします。講演料や日時、場所等、ご相談に応じます。

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